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400年以上の歴史を持つ卵油(らんゆ)。江戸時代の書籍にも紹介され、大正14年に発刊された「家庭における実際的看護の秘訣(通称赤本)」にも載るなど、長く受け継がれてきた伝統の智恵です。
卵油で健康を取り戻した卵油愛用者の柴山弘文が、次世代に伝えたいと卵油作り方教室を始めて約20年。全国で作り方の指導を続けるうちに、卵油は家庭でできる健康法の一つとして関心を持たれるようになりました。
そんな中、古き良き時代の卵油を再現するにはどうしたらいいかと試行錯誤の末、昔ながらの自然養鶏の卵を使い、伝統の製法で製品化いたしました。この「ちえの輪卵油」は、つらい日々から抜け出すのに役立つ健康法として多くの方々に愛用されています。
また、薬を一切使わない自然の循環の力で、沖縄の森や大地の健康を守る製品作りをしています。 |