自然の恵み工房

卵油にはどんな効果効能がありますか?

伝統の健康食品「卵油」は、薬と違って効能書きはありませんが、体験談がたくさんあります

卵油は古くから民間に伝わる智恵

卵油(らんゆ)の効果について質問をいただくことが多いのですが、卵油は薬ではなく健康食品ですので、医薬品のように「この成分がこれに効果がある」というような効果を書いた「効能書き」のようなものはありません。
一般的に西洋薬は、成分に特定の効果が決められています。その一方で、卵油は自然の恵みを活かした健康食品で、昔の人が体験的に語り継いできた智恵です。昔は、医療や薬などが身近ではなかったため、漢方薬のように効果効能や用法容量が決まっているもの以外に、一般の人でも材料が手に入り家庭でも作ることができる民間薬や民間療法が広まっていました。それらの民間薬の中には、今ではその薬としてその効果効能を認可されているものや、今も健康食品として愛用されているもの、あまり効果を感じることがないため忘れ去られたものも多くあります。

卵油の歴史 http://www.e-ranyu.com/eggoil/history/

心臓に不安がある人などに愛用されてきた家庭で作れる卵油

卵油は昔から「飲んで心臓に、つけて痔に」良いものとして、400年以上昔から語り継がれています。昔は民間薬のように効果効能をうたって販売していた時代もあったようですが、大正14年に刊行された「家庭に於ける実際的看護の秘訣」(通称赤本)に、掲載されて広く知れ渡るようになりました。昭和になると家庭でも作ることが出来る「心臓に良い」健康食品として、薬の効果とは違うその素晴らしさを体験した人から人へとさらに広まっていきました。当時は卵自体が非常に貴重品でしたが、卵さえあれば家庭でも作ることができるため、「卵油の作り方」も人から人へと広まっていきました。「祖母が昔作っていた」「母が作るのを手伝ったことがある」という方もいますし、今でもご自宅で作っている人もいます。

卵油の作り方 http://www.e-ranyu.com/eggoil/howto/

卵油は不足している栄養素を補って健康に

卵油は薬と違って、身体の中で栄養成分が不足しているためにおこる体調不良などに力を発揮します。卵油の主成分はオレイン酸などの不飽和脂肪酸など身体に必要な天然の栄養素です。気長に続けていくことで、「血の巡り」や「自律神経の働き」がだんだんと健康な状態になっていきます。昔も今も卵油を愛用しているのは、心臓に不安を感じていたり、薬では効果がわからなかったり薬を飲み続けることに不安を感じている人たちで、不足していた栄養素を補うことができて、実際に体調の変化を感じはじめるのは3ヵ月~半年くらい経った頃からという方が多いようです。薬とは違い直接的に症状を抑えるわけではないので時間はかかりますが、根本的に幅広く悩みを解決することができるのが健康食品の特徴で、多く方に愛用されたくさんの体験談があります。

お客様の声(体験談)http://www.e-ranyu.com/voice/

救急車に何度も乗った
東京都豊島区 亀井剛さん 46歳(取材時)の体験談
http://www.e-ranyu.com/voice/kameisan/

暗黒の30代を過ごしていた
東京都港区 加藤明子さん 45歳(取材時)の体験談
http://www.e-ranyu.com/voice/katouakikosan/

アブレーションをすすめられていた
広島県東広島市 本田美紀さん 67歳(取材時)の体験談
http://www.e-ranyu.com/voice/hondamikisan/

サウナで発作を起こし救急車で病院へ行った
宮城県石巻市 石森秀敏さん 49歳(取材時)の体験談
http://www.e-ranyu.com/voice/ishimorisan/

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

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