自然の恵み工房

疲れた時に効果のある食べ物は?

疲れた時に食べると
身体に効果的な食べ物ってなんですか?

疲れた時には、抗疲労効果のある食品を取り入れるようにしましょう。抗疲労効果のある食品とは、抗疲労成分を含んだ食材のことで、疲れの原因となる活性酸素の発生を抑える効果や、エネルギーのもととなる炭水化物や脂質の代謝を促す効果があります。

エネルギーになる栄養素の摂取を忘れずに

疲労時には、エネルギーの源となる栄養素を摂ることが大切です。しかし代謝を助ける成分である抗疲労成分が不足していると、どれだけ栄養素を摂っても上手く体内でエネルギー変換されません。抗疲労成分を炭水化物や脂質と一緒に摂ることで、効率的にエネルギーが作られ、疲労回復に役立つのです。

抗疲労に効果のある物質には、ビタミンB1、α(アルファ)リポ酸、パントテン酸、Lカルニチン、クエン酸、コエンザイムQ10、イミダゾールペプチドなどがあります。これらの抗疲労成分について簡単にご紹介します。

【ビタミンB1】

体内で炭水化物を分解し、エネルギーに変えるのに欠かせない栄養素です。豚肉、うなぎなどに多く含まれます。

【α(アルファ)リポ酸】

炭水化物の代謝を助ける他、抗酸化作用もあります。じゃがいも、トマトなどに多く含まれます。

【パントテン酸】

炭水化物、脂質の代謝を助けます。レバー、子持ちかれいなどに多く含まれます。

【Lカルニチン】

脂質の分解を助け、脂肪の燃焼を促します。ラム肉、かつおなどに多く含まれます。

【クエン酸】

エネルギーを効率良く作る手助けをします。レモンやグレープフルーツのような柑橘系の果物や、お酢、梅干しなどに多く含まれます。

【コエンザイムQ10】

エネルギー生成で重要な役割を果たす補酵素です。いわしや牛乳に多く含まれます。

【イミダゾールペプチド】

近年注目されている抗疲労成分で、抗酸化作用があり、疲労回復・予防に効果があります。鳥の胸肉やまぐろなどに多く含まれます。

抗疲労成分は単独で機能するわけではなく、様々な食品から摂取した栄養素とつながり影響し合うことで効果を発揮します。つまり、バランスの取れた食事をすることが肝心なのです。抗疲労成分を意識しながら、いろいろな食材から必要な栄養素を補うよう心がけましょう。

■ よくある質問一覧

自然の恵み工房
お電話でのお問い合わせ・ご注文は
フリーダイヤル 0120-369-923
平日9:00~17:00(土日祝休み)