座っているのがつらかった痔
仕事柄あきらめていたけれど・・・!
静岡県磐田市 平出孝文さん 52歳(取材時)
座っている姿勢がつらくトイレの便器が真っ赤に
左官業をしている平出さんは、時によっては長時間座ったまま仕事をすることが多いため、冷たい地面に触れているところがとっても調子が悪く困っていました。職業柄、痔はしかたがないとも思っていたけれど、ひどい時はトイレの便器が真っ赤になるほど。座っている姿勢もつらいので、どうにかならないものかずっと悩んでいました。
 いつも健康でいられる幸せ
そんな時、ウォーキングが趣味で、地元のウォーク大会に参加したのがきっかけで卵油のことを知って、「健康食品だから害はなかろう」と軽い気持ちで飲み始めました。
飲みはじめた動機は、職人という仕事は身体が資本なので、いつも健康でいることはとっても大切。ウォーキングもその一環なのですが、昔から身体にいいといわれている卵油なら、健康管理にぴったりだと感じたから。
 あきらめていたつらい痔の悩みがいつの間にか・・・
飲みはじめてからはとても体調がいいという平出さん。さらに、2年くらいたった頃からしかたがないと諦めていた、あのつらい悩みを忘れるほど調子がよくなってきたのです。
「あまり期待していなかったので本当に嬉しかったです。風邪もひかないし、身体の調子がいいので欠かさず続けています。今では以前のように大変なことにならずにむずかゆくなる程度で済むので、とても楽になって助かっているんですよ」
近所の公会堂で卵油作り方教室を開催
友達の多い平出さんは、それ以来ウォーキングで知り合った人などに「卵油って知ってる? これ、すごくいいんだよ」と自分の体験を話して聞かせているので、卵油友達もできました。そして2004年5月30日、講師を招いて近所にある「松之木島公会堂」で「卵油作り方教室」を開催。
「あの時は、参加者の方たちにも喜んでもらえてうれしかったです。もっと卵油のことを知ってもらえたらいいですね」と話してくれました。
■卵油愛用者の体験談 |