語り継がれてきた伝統の知恵、 |
1、よく洗った鉄のフライパンに油をしかず、きれいに取り出した卵の黄身だけを入れ、空炒りしていきます。 |
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2、木ベラを使って弱火で炒っていきます。大きな固まりにならないよう、切りながら混ぜます。サラサラになってきたら、すりつぶすように手早く、顆粒状になるまで、根気よく細かくしていきます。 |
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3、挽いたコーヒー豆のような状態になったら、手早くかき混ぜたり、すりつぶしたりするのをやめます。煙が出てきますがあせらないで、全体にムラなく熱が回るように、なるべくゆっくりとかき混ぜます。 |
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4、ものすごい煙と共に卵油がにじみ出てきたら、フライパンを斜めに傾けて高く持ち上げた方にカスを集め、その下に火があたるようにフライパンを移動します。遠火になった分だけ火力を強くしてかき混ぜながら押しつぶすと、火の当たっていない下の方に卵油がたまっていきます。 |
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5、卵油が充分出たら、残ったカスを取り去って、油こし紙でこします。 |
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6、ボウルに水を張って、できあがった手作り卵油を冷まします。 |
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7、薬局で売っている♯0(0号)カプセルに入れ、フタをします。 |
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8、これでできあがり。目安として、食事どきに1粒ずつ飲みます。 |
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屋外での卵油の作り方>>
卵油がにじみ出てくる動画
※音声が出ますのでご注意ください。
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