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両親も飲んでいる卵油のおかげで
生理痛と月経前症候群がスッキリ

沖縄県南城市 宮城彩乃さん 24歳(取材時)

宮城彩乃さん

■我慢できない痛みに意識までもうろうとして

「生理がイヤでイヤで『女をやめたい!』って何度も思ったんですよ」という彩乃さん。十代の頃から生理が重くて、その日だけは学校を休んでいました。20歳を過ぎてからは年々ひどくなっていく一方で、何か悪い病気なのかもしれないと思い不安な日々を過ごしていました。
「すごい痛みで意識が飛んじゃうんです。薬を買いに車を運転していても、薬局に着いたときに『あれ?私どうしたんだろう?』って、途中の記憶がないんです。痛み止めを買って飲んでも気休めくらいにしかならないんですよね」
 吐いてしまうほどの痛みに泣いてしまったり、我慢していると汗が吹き出すし、しまいには意識ももうろうとしてきます。


宮城彩乃さん

■不安定な精神状態、目もつり上がって別人のように

 養鶏場で鶏の世話をしたり卵を集めているときも、あまりのつらさに震えながら仕事をしていました。我慢できずに仕事を切り上げて帰ろうと車に乗ったものの、運転する事さえできず、2時間以上もそのままだったということもありました。
「その上、月経前症候群で生理の2週間前から気持ちがコントロールできなくなるんです。すごくイライラして当たり散らしたり、感情的になって興奮したり落ち込んだり、性格までおかしくなってる感じでした」
 その時は、目もつり上がって見た目まで別人だったと言います。そんなピリピリした雰囲気の彩乃さんに、周囲はなるべく刺激しないよう触れないようにと気を遣っていました。
 生理痛、生理前の2週間の不安定な精神状態、その繰り返しでいつも気持ちが暗くドヨンとしているので、食事に誘われてもいつも行きたくない気持ちでした。


宮城彩乃さん

■粒数を増やしたら、生理の悩みが消えた

 そんな時、卵油を飲んでとても調子が良さそうな両親の様子を見て、自分も飲んでみようと思ったという彩乃さん。
「母は更年期を軽々と乗り越えていつも笑顔で仕事してるし、父もお酒を飲む度に吐いて翌日の午前中は仕事にならなかったのに、今では飲んだ翌朝もモリモリ朝食を食べてバリバリ働いているんですよ。最近は髪まで黒くなってきてるんです。身体に悪いものじゃないし、これは試す価値はあるかなって思ったんです」
 飲み始めたのは去年の4月。高価なものでもったいないからと一日2粒ずつ飲んでいました。ところが3カ月経っても半年経っても、一向に生理痛が良くなる気配がありません。聞くと両親は一日に5粒は飲んでいるというので、半年を過ぎた頃から思い切って粒数を増やしてみました。
「それから2〜3カ月経った去年の暮れに、月経前症候群が出ないんです。生理が来ても『アレ! いつの間に? 生理なのに痛くない!』ってビックリしたんです。周りの皆も今までの私と違うので、すごく驚いてました」


宮城彩乃さんと柴山弘文
宮城彩乃さんと柴山弘文(真冬でも緑がいっぱい、宮城さんご自宅の庭にて撮影)。
彩乃さんは、「ちえの輪卵油」の原料である平飼い自然卵を生産する「みやぎ農園」の次女。一年間スイスの農家で循環型農業などの研修を経験しました。

■心に余裕ができて、おしゃれを楽しみたい

 それからは生理の悩みからすっかり解放されて、「竹になったような気分」だと話す彩乃さん。ドヨンとした気分が、竹のようにスーッとまっすぐになった感じで、すごくノビノビとした感じになったそうです。
 今までは、自分のことで精一杯で、仕事もやっとという感じでした。それが今では、周囲の状況を見ながら仕事ができるようになって、休みの日でも「鶏は元気かな、ヒナはちゃんと育ってるかな」と気になって見に行く余裕までできました。
 卵油体験談を見ていると両親やそれ以上の年齢の人が多いので、生理の悩みが良くなった体験が、同じ悩みを持つ若い女性の励ましになればと考えて体験談に協力しようと思ったという彩乃さん。
「新しい服もしばらく買ってなかったんですけど、これからは美容室でパーマをしたり、女性らしくお洒落を楽しみたいです」と、笑顔で語ってくれました。


■卵油愛用者の体験談
※お客様の感想であり、効用ではありません。

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