石橋理恵子さん

めまい、吐き気、動悸…更年期と重なり落ち込む毎日
40代のつらさを卵油との出会いが解消してくれた

神奈川県三浦市 石橋理恵子さん 50歳(取材時)

■パニックで頭が真っ白に

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石橋理恵子さん

最初に異変を感じたのは35歳の頃。喉に石が詰まったような感じが続いて、そのうちフワフワとめまいがするようになりました。やがてめまいの他にも動悸、不眠、冷え、吐き気…と一つずつ悪いところは増え続け、不安も増してウツのようになって精神的にもすっかり落ち込んでしまった石橋理恵子さん。

「家で一人の時に過呼吸を起こして、仕事中の主人に電話をして帰ってきてもらったり、隣に住む義父さんの車で病院へ連れて行ってもらったことも何度もあったんですよ」

■つらかった毎日、心療内科にも行った

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ご自宅でお話をうかがいました

100mも離れていないスーパーに一人で行くのが大変。お店で具合が悪くなって、結局買い物できずに帰って来たことも。パニック障害のようになって心療内科へ行きましたが、病院でもらった薬を飲むとだるくて動けなくなってしまい、頭が回転しなくて思考が止まってしまいます。

「薬に頼ってばかりでは…」と思った石橋さん、何か自然なもので良くなって、このめまいや吐き気のつらさが解消されればと新聞で見た卵油を取り寄せて試してみることにしました。
飲みはじめるとテニス肘とめまいは良くなりました。でも、他はなかなか解消しないので、ついつい他のものを試して、まためまいがすると卵油を飲むという繰り返しでした。

■インターネットで不思議な縁を感じて

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精神的にもどん底だった石橋さん

一番具合が悪かったのが今から3~4年前。ちょうど更年期と重なり、精神的にもどん底に。朝やっと起きても食事やご主人のお弁当が作れない。着替えることさえおっくうで、化粧をする気もおきません。体調が悪いことより何もできない自分が情けなくて自己嫌悪に陥り、自分を責めてしまう毎日でした。

「元々は明るく元気なのに、あの頃は横になっていることが多かったですね」
めまいがすると思い出したように飲んでいた卵油ですが、インターネットで調べていると「ちえの輪卵油」のホームページで見覚えのある柴山講師の顔を発見した石橋さん。何となく不思議な縁を感じて、さっそく取り寄せました。「飲んでみたら、めまいを感じなくなったのも早かったし、以前のよりすごく良いみたい!」

■前向きな気持ちと笑顔を取り戻した

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石橋理恵子さんと柴山弘文

それからは途切れることなく卵油を飲み続け、気持ちが外へと向き始めました。夜は塾で英語の授業の手伝い、昼間はギャラリー喫茶の手伝いをすることができるようになりました。

年齢的に更年期なので体調が思わしくなかったり、10代に手術した膝の半月板や交通事故で痛めた頸椎が痛くなることもあります。

「でも、前は自分の病気のことばっかり内向きに考えていたのに、今では同じことで悩んでいる方のお役に立ちたいと思えるようになりました。普通のことが普通にできて、笑顔で過ごせるようになったのが一番嬉しいですね。卵油がしっかりと私を支えてくれる感じがして、とても安心感があるんです」と石橋さん。

今では中学生の次女の吹奏楽のイベントを見に行ったり、休日に家族で出かけるのがとても楽しみだそうです。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

■石橋理恵子さんの生の声

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