門司修さん

半年でやめなくて良かった!
大きな発作が起きなくなって不整脈の不安が消えた。

福岡県北九州市 門司修さん 68歳(取材時)

■期外収縮で安定剤を処方され

門司修さん「夜中に不整脈の発作が起きると、ベッドから跳ね上げられるような感じがして、寝ていられません。女房を起こさないように下の階に降りて、うつむいて座ったまま少し落ち着くのを待つしかありませんでした」
高校教員だった門司修さんは、部活動の指導にも熱心に取り組んでいました。バスケットボールの全国大会に何度も出場している名門校のためプレッシャーも大きく、大事な試合の20~30分位前に動悸を感じることもありましたが、当時は若かったのであまり気にかけていませんでした。
最初に不整脈の発作に襲われたのは20年以上前、息子さんのバスケットボールの試合を見に行って応援していた時でした。急いで病院へ行くと期外収縮だと診断されて、デパスという安定剤と、血圧の薬、血液をサラサラにするバイアスピリンを処方された門司さん。

■発作は増えて症状は重くなり

「休日は試合で遠征することも多く、家にいるのは年末年始の2日間だけという忙しい生活でした。今思うと、部活で大声を出して興奮するのも心臓に良くなかったのかなと思います」
最初は年に2~3回だったのが、55歳を過ぎてから、3段とびや5段とびと言って、3回に1回とか5回に1回脈がとぶ発作の回数もだんだん増えてきました。
会合や飲み会などで発作がおきると、ひたすら我慢するしかありません。ところが、病院に行って検査をするといつも「心配ない」と言われるばかり。ひどい時は動くこともできません。夜中に発作を起こして眠れなくなることもあり、不安はどんどん増していきました。

■アブレーションが必要かもと診断されて

門司修さん60歳で退職してから、さらに頻繁に激しい発作に襲われるようになった門司さん。大きな病院へ行くと、アブレーションをする必要があるかもしれないと言われましたが、検査の結果、「様子を見てもっと悪くなったら、しましょう」とのこと。
その後は激しい発作が月に2~3回おき、60代後半になると心房細動もまざっていると診断されました。
「アブレーションをしてスッキリ治るなら、早くやりたいと思っていました。それでも『まだ大丈夫です』と言われて、様子見をしているうちに発作はさらに頻繁になって、症状も重くなっていきました」
一昨年12月にはとうとう翌年2月にアブレーションをする予定を入れましたが、1月7日に検査をすると『もう少し待ちましょう』ということで延期に。何か他に良い方法があるはず…と奥様がインターネットでいろいろ調べて見つけたのが卵油でした。
「いろいろな人の体験談を読むと同じような人がいるので、だまされたと思って飲んでみようと取り寄せました。今でもよく覚えていますが、飲み始めたのは去年の1月15日なんです」

■大きな発作が起きない安心感

門司修さんと柴山弘文
お宅におじゃまして、奥様からもお話を伺いました。門司修さんと柴山弘文

飲み始めて2カ月位で『あれ?回数が減ったかな?』と感じたものの、月に2回以上起こる激しい発作は夏になっても減りません。半信半疑だった門司さんは、半年経っても変化がないので飲むのを止めようかと思うこともありました。それでも、1年は続けてみようと思っていたので、あきらめずに飲んでいたところ、9月は大きな発作は1回しかおきませんでした。
「発作が起きると半日から1日は続くのに、10月の初めに起きた発作は数時間で治まりました。次の大きな発作は11月の初めで、『来たなぁ』と思ったら1時間くらいで治まってしまいました」
その後、12月、1月、2月…、『いつ来るかなぁ』と身構えていましたが、その後、大きな発作は一度も起きていません。寝不足や無理をすると単発でポンポンとなる不整脈がでるものの、それも、ほとんど起きなくなってきました。
「1日9粒飲んでいたのを、調子が良くなったので6粒にしています。これからは、苦労をかけた女房孝行をして一緒に旅行にも行きたいですね。今でも土日は試合会場へ行くことが多いのですが、部活動から始まった大好きなバスケットボールの指導も、協会を通してこれからもずっと関わり続けていきたいです」と、笑顔でお話してくださいました。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

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