佐藤正紀さん

24時間止まらない不整脈
心房細動の不安が消えた

群馬県前橋市 佐藤正紀さん 63歳(取材時)

■平成10年に不整脈でアブレーション

佐藤正紀さん「車で東京へ行った時にひどい不整脈に襲われて、前橋に帰ってきてから群馬県立心臓血管センターへ行きました。その後も、また同じように発作が起きて、家のすぐ近所にある済生会病院でアブレーションをしました。もう20年近く前のことです」
若い頃はラグビーや陸上競技の選手で、体力には自信があった佐藤正紀さん。「建設会社の営業マン時代は、接待などで毎日のように大量にお酒を飲み、ストレスも多くヘビースモーカーでした。一緒に仕事をしていた同僚で、早死にしているのが何人もいます」
人間ドックで胆石が見つかった時も、検査をするとビルビリン値が異常に高く、最終的に胆のうは摘出。肝臓の数値も驚くほど悪く、黄疸が出るほどの肝臓の不調にも悩まされることになりました。
アブレーションをしてから数年は問題なかった心臓ですが、少しずつ調子が悪くなってきました。特にここ3年は、ほぼ毎日24時間ずっと不整脈が続いているような状態でした。
発作が起きても、忙しくて3日程放ったまま仕事を続けたり、趣味のネイティブアメリカンフルートやピアノの発表会があって病院へ行くのが遅くなったり、無理に無理を重ねていた佐藤さん。

■心電図の波形がメチャクチャ

「ひどい不整脈で電気ショックをしてもビクともしないんですよ。いつ心電図をとっても波形がハレーションを起こしたようにメチャクチャで、脈は乱れっぱなしでした。今年も1月に頻拍性心房細動で入院しました」
心臓の不安がつのってきた上に、3月に黄疸が出て病院で検査をすると胆管ガンが見つかりました。幸いにも転移はありませんでしたが、心臓の状態が悪く、麻酔を使う手術には大きなリスクがありました。医者からも「よくこの心臓でもっているな」と言われるほどでしたが、4月3日の10時間にもおよぶ手術は成功。
目が覚めた佐藤さんが見たのは、お腹から4本のチューブ、首からも栄養を入れるチューブが出ている自分の姿でした。チューブは10日後に外れ、退院後も経過は良かったのですが、医者がメチャクチャな脈の波形を見て「笑うしかないね」というほど不整脈の状態は変わりません。

■波形がキレイで心房細動も大丈夫

佐藤正紀さんを取材「スマホで『心房細動・サプリ』と検索して、卵油を見つけました。『こんなので効くの?』というのが正直な気持ちでしたが、他にめぼしいものが見つからないので、5月に取り寄せてみました」
一緒に送られてきた卵油の体験談や資料が「宣伝ぽくなくて良いな」と思った佐藤さん。卵油を口に入れたままにしていると、カプセルが溶けて感じる苦味が、化学的なイヤな感じではなくて、爽やかなのも気に入りました。最初は飲み忘れることもありましたが、毎日きちんと続けていると不整脈が減ってきていることに気づきました。
スマホの心電図が見られるアプリで脈を測ってみると、あんなに乱れっぱなしだった波形がだんだんとキレイな波に変わってきました。飲み始めて3カ月を過ぎた頃です。

■医者から「健康体だね」って言われた

佐藤正紀さんと柴山弘文
前橋市内にあるお宅に伺って取材させていただきました。佐藤正紀さんと柴山弘文

週3回セミナーで東京へ行くなど、最近は飛び回っている佐藤さん。セミナー会場は大崎駅から歩いて10分程のところにあり、以前は5回は休まないとダメだったのに、今は休まずに楽々と会場へ行けるようになりました。雨の季節はいつも不整脈が出てつらくて大変だったのに、今年は大丈夫でした。
長野県阿智村の星空観賞ツアーにも、「行ってダメだったら帰ってくればいい」という気持ちで参加。標高が高く、気圧や気温差などが大きいですが不整脈は全く出ませんでした。最新の検査の結果を見た医者から『健康体ですね』と言われた佐藤さん。
以前は、何でもすべて自分で抱え込む性格でしたが、病を得て考え方も変わりました。
「人に迷惑をかけずに死ねる人はいないと思うんですよ。だから、万が一のことがあって迷惑をかけてもいいと自分に言い聞かせて、行動を制限しないことにしました。健康になる目的は『やりたいことをやるため』なので、自分は『もう健康になった』という前提で好きなことをして、楽しく笑顔でいられる生活をしています」と力強くお話ししてくださいました。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

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