熊谷永光さん

もしも期外収縮でバッタリ倒れたら…
卵油に出会って不整脈の不安が消えた

岩手県盛岡市 熊谷永光さん 76歳(取材時)

■7~8年前から期外収縮

熊谷永光さんの体験談「不整脈がひどくなったのは7~8年前からで、期外収縮と診断されました。心配ないからガマンするしかないと言われたのですが、発作は朝起きることが多く、脈がとんだりドドッとなったり、30分…60分と治まるまでの時間も長くなってきて、いたたまれない気持ちでした」
地元の信用金庫に長く勤め、支店長だった50歳の時に起業した熊谷永光さん。
「ふと考えたんですよ、このまま定年を迎えても楽しくないなと。だったら、肩書のない自分がどれくらい通用するか試したくなって、独立しました。迷いはなかったですね」
不動産業を立ち上げ、最初は電話受けの方と2人でスタート。事業は半年で軌道に乗り、熊谷さん自身の給料も取れるようになりました。もともと盛岡生まれで、信金に勤めていたころの人脈もあり、不動産のコンサルタントやアドバイザーとして、順調に業績を伸ばしてきました。先祖代々受け継いだ土地の有効活用や不動産経営の相談に乗ることも多く、合計すると100億円程の物件を管理し、入居希望者の紹介や、不動産売買の仲介をしています。

■脈がとんだり、ドドッとなったり

そんな熊谷さんが不整脈を感じ始めたのは30代になったころ。年に数回程度だったので、それほど気にはしていませんでした。ところが、ここ70代に差し掛かるころから頻繁に起きるようになりました。
「医者は問題のない不整脈だと言うし、実際に仕事に大きな支障があるわけではないのですが、気持ちのいいものではありません。それに、ゴルフをしている最中に起きることもあり、どこかでバッタリ倒れるんじゃないかと、年齢的にも非常に不安でした」
かかりつけ医に頼んで、岩手医大の循環器センターに紹介状を書いてもらった熊谷さん。平成27年の12月にそれまでのデータを持って徹底的に検査をしてもらいましたが、やはり結果は同じ。

■不整脈を感じなくなり、気分もスッキリ

熊谷永光さんの体験談「治す方法はないものかと思って、アブレーションはどうでしょうかと医者に聞いてみたのですが、再発することもあるからと、あまり積極的に勧めてくれることはありませんでした。それで、インターネットでいろいろな情報を真剣に探していました」
そして、卵油のホームページを見つけて、藁にもすがる気持ちで取り寄せて飲み始めたのが3年前の10月でした。その頃の記録を見ると、朝を中心に発作は30~60分続き、一週間合計すると400分~500分にもなっていました。それが、卵油を飲んで3ヵ月位たった翌年の1月には、10分程で治まるようになり、発作そのものが起きない日も多くなったので、記録を付けるのをやめてしまいました。
完璧主義の熊谷さんにとって身体の違和感は気分が悪いもの。不整脈を感じなくなったことで、気分もスッキリと晴れやかになってきました。

■85歳まではゴルフも仕事も現役を目指して

熊谷永光さんの体験談
盛岡市内にある事務所に伺って取材させていただきました。熊谷永光さんと柴山弘文

その後は、不整脈の不安もない日々を過ごしていましたが、昨年のガン検診で肺に2cm程のカゲがあると告げられました。細かく検査をすると、肺の上葉ガンであることがわかりました。
「幸いにも初期の段階で、癒着やリンパへの転移もありませんでした。内視鏡で手術をすることが決まって、薬物アレルギーがいろいろあるので、その情報を提出しました」
この時はすでに不整脈の心配はなかったので、今年の1月に手術をした際は、麻酔なども問題なくできました。患部は無事に切除され、抗がん剤も必要なく、5年間の経過観察だけが告げられました。これを機に、長年続けたタバコを止めました。
「術後の経過も問題ないので、そろそろゴルフも復活しようと思っています。不整脈は少しだけまだ感じることがありますが、それもほんの微かに『不整脈かな…』と感じる程度で、以前のような不安はなくなりました」
今、熊谷さんが起こした会社の従業員数は15名。社長業は息子さんに譲り、新たな事業も軌道に乗っています。
「今は会長ですが、85歳まではゴルフも含めて現役でいたいですね。孫たちが地元に2人、千葉に2人、横浜に2人いるので、その成長がとても楽しみです」と素敵な笑顔でお話ししてくださいました。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

卵油愛用者の体験談

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