森恭子さん

動悸、頭痛… 産後ウツのような症状だった私を
支えてくれたのは、母と卵油でした!

大阪府大東市 森恭子さん 36歳(取材時)

■一人目の出産後はブルーになって落ち込んだ

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森恭子さん

「二人目を授かったときは、母がとっても心配したんです。私は自信満々だったんですけどね」と明るい笑顔で話す恭子さん。長男の蒼志くん(6歳)に目を配りながら、3ヵ月になる長女の茜ちゃんを腕の中であやしている姿は、幸せなお母さんそのものです。

「でも、長男を出産した時は、今とは全然違って大変だったんです」という恭子さん。6年前、愛知県岡崎市の実家に戻って出産。そこで二月ほど過ごして、ご主人の待つ大阪府大東市へお母様に付き添われて戻ってきました。しかしお母様が帰る日が近づくにつれ、どんどん不安で心細くなっていったのです。

■涙のこぼれる毎日をささえてくれた母の優しさ

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ご自宅でお話をうかがいました

「いよいよ母が帰る日、子供のように声をあげて大泣きしてしまいました」恭子さんが落ち着くのを数日待ってからお母様は帰りましたが、昼間ご主人は仕事なので、何もかも一人でやらなければ・・・と思うと心配でたまりません。

「何をしていても地に足が着かないような不思議な感じでした。被害妄想みたいになって、これからずっとこんな生活が続くと思うだけで憂鬱になってしまって・・・」と当時をふり返ります。異変は身体にも起きました。不安と同時に動悸などの症状が現れたのです。

「これがマタニティーブルーなのね」と頭では理解していても、ちゃんと育てられるのか? このままの症状が続いたらどうしよう? ちゃんと治療した方がいいのかしら? とグルグルと考え不安の悪循環に陥っていました。

■動悸も頭痛の症状もすっかり忘れて元気に子育て

そんな恭子さんをそっと支えていたのが、お母様にすすめられて独身時代から飲んでいた卵油でした。妊娠をきっかけに「ちゃんと真面目に飲みなさい」と強く言われて、出産後も欠かさず飲み続け、そのおかげで体調もよく、初めての妊娠・出産は順調で、母乳もたくさん出たのです。手応えを感じていた恭子さんは、精神的に不安でつらかった産後も「これだけは続けよう」と心に決めて飲み続けました。

「実家の母が電話で、“掃除も洗濯もしなくていいから、夕飯だけ作ってあとは何もしなくていいと思って過ごしなさい”と言ってくれて、本当に気が楽になったんです」そして、出口が見えないトンネルにも光が射し込んできました。少しずつ笑顔で育児ができるようになり、いつの間にか偏頭痛や動悸も治まって治療に行く心配もしなくなっていました。

■頭痛やめまいで薬が手放せなかったご主人も、すっかり元気に

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恭子さんと二人のお子さん

そしてさらに嬉しいことがありました。1歳年上のご主人はパソコン関係の仕事をしていますが、頭痛とめまいがひどく毎日のように頭痛薬を飲んでいたので、とても心配でした。それが2年前から卵油を飲むようになって、自然と薬から遠ざかっていったのです。

そして昨年、待望の第二子を妊娠。お母様は不安でいっぱいでしたが、今年の7月に無事に出産し子育ても順調そのものなので一安心。

「ずっと卵油を飲み続けているので体調もいいし、最初の出産後は、何であんなに落ち込んでいたのかなぁと今では不思議に思うほどなんです。卵油って、私のように病気じゃないけど困っている人にも、とってもいいんですね」

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

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