大川輝雄さん

手術も難しいと言われた狭心症が
医者も驚くほど元気に

大阪府堺市 大川輝雄さん 82歳(取材時)

■突然の心臓発作
カテーテルを繰り返して

「卵油の体験談の話を送っていただいた分、全てファイルにとじています。時々見て参考にしています」という書き出しで、ファックスにて体験談をお送りくださった大川輝雄さん。

60歳で退職するまでは健康そのもの。盲腸で手術した以外は、特にどこも悪いところはありませんでした。定年後わずか2ヵ月目の平成10年8月、何の前兆もなく急に気分が悪くなり、突然心臓発作に襲われました。診断の結果は狭心症と判明し入院、カテーテル、ステント、バルーンで手術を受けました。

「その半年後に再発して合計6回入院してカテーテルをしました。6回目のカテーテルの時は、心臓の太い血管の裏側が狭窄しているので、骨を削るしかないですと言われました。非常に難しい手術のため、担当医が『メスを入れる自信がない』と言ってイチかバチかになるので一筆書いてほしいと言うので書きましたよ」

■他の病院からも医師が来て
手術は成功したものの

放置したら死ぬよとまで言われた大川さん。そこまで言われたら覚悟を決めて下駄を預けるしかありません。地元では名の通った大病院なのに、その手術のために他の大学病院の循環器内科の医師たちが応援に集まりました。1時間の予定だった手術は2時間以上かかりました。麻酔から目を覚ますと、白衣を着た先生たちが10人以上と看護師さんが立っていて大川さんを見つめていました。

「後で担当医から、植物人間にならないように他の病院の先生たちと力を合わせて対処したと聞きました。自分の心臓の病状の悪さに、不安や恐怖と寂しさで身の置き場のないような、終生忘れられない苦い体験でした」

その後5年程は再発することもなく、毎月病院へ行って8種類の薬を飲み続けました。それからは紹介状を書いてもらい自宅近くの個人病院に通院し同じ薬を飲み続けていました。

■再発していた症状に
ペースメーカーを覚悟

大川輝雄さんの体験談「発作もなく過ごしていたのですが、平成29年頃から何となく違和感を感じるようになりました。年齢を重ねて身体が老化してきたのか、薬に慣れてしまって効きにくくなってしまったのか、どうしたらいいのかいろいろ調べました」

図書館に行って本を読んだり、身内にインターネットで検索してもらったりして見つけたのが卵油でした。昔から『卵油は心臓に効果あり』と聞いていた大川さんは、さっそく取り寄せて飲み始めました。

「一日6粒ずつ飲んでいました。ところが、今年3月の検査で夜間3秒間隔で197回呼吸停止があると言われました。その後5月の連休中に気を失って倒れ、耳を12針縫うけがをしてしまいました。その時に首もうっているため今も鍼治療に通っています」
24時間ホルターで検査すると不整脈が再発してることが発覚し、ペースメーカーの話まで出ました。

■自分の判断で10粒に
増やしたら絶好調に

大川輝雄さんの体験談
新型コロナウイルス感染症の影響がまだまだ続いているので、今回もお電話でお話をうかがい、お写真は送っていただきました

「自分の判断で一日10粒卵油を飲もうと考えて6月から毎月送ってもらうようにして、朝3粒昼3粒夜4粒を飲み続けています。この秋の検査では『心不全の兆候なし』と先生も笑顔で言ってくれました。10月の診察では『おかしいぞ、不整脈がない!』と驚いていて、『何でか、わかるか?』というので、卵油の話はしないで『自己管理しているから』と答えておきました」埋め込み型の検査器(親機は病院・子機が自宅)で不整脈や呼吸が止まっていないかを四六時中監視して、悪ければ病院から連絡がありますが、12月中には外す予定です。

「卵油は欠かすことができません。医者が不思議がるくらいに不整脈が出なくなったので、今後はこの状態を維持したいですね。今、絶好調ですよ。写真を最近は撮っていないので4~5年前のものを送ります」と、とても元気なお声で体験談をお話ししていただきました。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

卵油愛用者の体験談

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