児島敬さん

肥大型心筋症・心房細動・脳梗塞…パニック障害も乗り越えて、不整脈も治まっている

千葉県四街道市 児島敬さん 46歳(取材時)

■42歳で脳梗塞、原因は心房細動

児島敬さんの体験談「朝起きたら、身体の様子がちょっとおかしかったんです。右半身がしびれていて『これはまずい!』と直感してすぐに自分でタクシーを呼んで病院へ行きました。42歳の時でした」という児島敬さん。

心房細動が原因で、心臓の内部に血の固まりができ、それが剥がれて脳動脈に流れ込み、脳梗塞を起こしていました。2週間入院し、血栓を溶かす薬や高気圧酸素療法などで、後遺症もなく退院。自宅療養ののち職場に復帰しました。

児島さんの仕事は病院での医療事務。職業柄、病識があるため、自身の身体の異変がただ事ではないことがわかり、すぐに病院へ行ったことで幸いにも大事にいたりませんでした。

■健康診断でひっかかり肥大型心筋症と診断されて

もともとスポーツが好きで、小学生の時には野球、中学生ではサッカーをしていました。ところが19歳の時、大学の健康診断で『心臓の雑音がある』と言われました。東京女子医大で心臓カテーテル検査をすると『肥大型心筋症』との診断。ヘルベッサーというカルシウム拮抗剤やロプレソールというβ遮断薬を処方されて飲み始めました。

「心肺機能を鍛えようと思ってランニングを続けていても、すぐに息が切れて全然走れるようにならないので『おかしいな』とは思っていました。でも、まさか心臓が悪いとは…。病院で家族や親せきの病歴を聞かれました。母方のいとこと叔母が突然死していて、いとこはまだ高校生でした」

家族性疾患かもしれないけれども、無理をしなければ大丈夫と言われた児島さん。卒業後に就職した職場は、当直の夜勤で24時間以上連続勤務することもある不規則な生活でしたが、若くて体力もあったので、友達と飲みに行ったり遊びに行くごく普通の生活をしていました。

■不整脈の不安とパニック障害

児島敬さんの体験談ところが、42歳のときに経験した心房細動から脳梗塞で入院をして以降は、生活がガラッと変わってしまいました。

突然、駅で立ったまま動けなくなり、その場に座り込んでしまったこともありました。その時は、駅のトイレで休んで落ち着いてから出勤しましたが、電車とホームの隙間が異様に怖くて電車に乗れなかったり、満員電車に乗るのもままならず、出勤途中で引き返したことも…。

パニック障害のようになってしまったので、体調が悪い時は家にいるしかないのですが、家にいて何もしないのもつらい状態で、心が休まることはありませんでした。
「仕事にも影響でまくりでした。自分の体調のことで、いろいろな人に迷惑をかけていることがわかるので、それもつらかったですね。何カ月も仕事ができない時期もありました」

■スマホで見つけた卵油で気持ちも前向きに

児島敬さんの体験談
四街道市内のご自宅におうかがいしました。仕事から帰ったばかりの児島敬さんと柴山弘文

ちょっとしたことでも不安になって病院で受診していた児島さんは、心療内科でも受診して、うつ病の薬も飲むようになりました。すると、その副作用で体重が増えて太ってしまいました。

「そんな時に、スマホで不整脈に良いものを探していて見つけたのが卵油でした。調子いいですね。飲み始めて4年くらいたちますが、不整脈は治まっています。今は夜勤のないところへ転職したので、規則正しい生活ができています」

夜更かしせず、お酒も控えている児島さん。薬の副作用で太ってしまった身体を絞りたいと、ジムに通ってしっかり運動もしています。卵油がある安心感で、不整脈やパニック障害を乗り越え、仕事にも前向きな気持ちで取り組んでいます。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

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