青井大和さん

10年続いた発作性心房細動の不安が
母が見つけた卵油でピタリと消えた!

神奈川県横浜市 青井大和さん 28歳(取材時)

■問題のない不整脈と言われたものの

青井大和さん「発作は午前中に起きることが多くて、脈が早くなったり飛んだりして息苦しくなってくるんです。月に1~2回、10年位前から不整脈がありました。ガマンしていれば3~4時間で治まりますけど、心臓と呼吸のリズムがバラバラな感じで、胸のあたりが何とも言葉にできないモヤモヤとした嫌な感じになるんですよ」
高校時代まで大好きな野球に打ち込み、体育の先生を目指していた青井大和さん。体力と健康には自信があったのに、体育大学ではなく一般の大学に入学した頃から、不整脈の発作が起きるようになったのです。
「大学2年生の健康診断時に、心電図をとってくれた医者に症状を説明したところ、『不整脈はみんなあるから、これくらい問題ない』と言われたので、特に病院には行きませんでした」

■料理人になってからも不整脈が

青井大和さんを取材大和さんの実家は、横浜・伊勢佐木町近くにある牛鍋の老舗『太田なわのれん』。大学に通いながら飲食店でアルバイトをする生活を続け、卒業後は一般企業に就職する準備をしていました。
ところが卒業間近になると、家業の役に立ちたいという思いが強くなり、料理人になる一大決心をし、家を離れて川崎市にある料理屋へ。修行中は、お弁当作りや昼・夜の営業から片付け、仕込みなどを経験しました。
その後、実家に戻って家族や従業員と共に家業を支えていくことになった大和さん。先輩よりも早く調理場に入って準備をし、忙しい時は営業時間終了まで立ち仕事が続きます。
仕事中に発作が起きた時は、ひたすらガマンしていた大和さん。どうしてもつらい時が一度あって「少し横にならせてください」と言って休んだものの、不整脈がすぐ治まる気配はなく、10分ほどで持ち場に戻って仕事を続けました。
回数が増えたり症状が重くなることはありませんが、不整脈の発作が治まるまでの時間が以前よりも長くなっているのが気がかりでした。

■結婚を決めて健康に気を使うように

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『太田なわのれん』にて取材させていただきました。青井大和さんと柴山弘文

「だんだんと『ほっといたらまずいかな』という感じにはなっていました。転機になったのは去年の初めに、10年間お付き合いしてきた幼なじみの女性と結婚することを決めたことですね。身体や健康のことを真剣に考えました」
ちゃんと検査を受けようと近くの医者に診てもらい、不整脈が出ている時の心電図をとってもらいました。その後、総合病院へ行って24時間ホルターを付けて検査した時には不整脈を捕まえられませんでしたが、診断は発作性心房細動。
若い時の不整脈は大丈夫だけど年を重ねると突然死の原因にもなると聞いて怖くなってきた大和さん。半年に一度は検査をするように言われ、発作が起きた時に飲む頓服薬を処方されました。治療をしたわけではないので、その後も月に1~2回は必ず発作がおきます。心配したお母様がインターネットで見つけてきたのが卵油でした。

■発作性心房細動がピタリと止まった

結婚式
「すごくエネルギッシュで元気な知り合いがいて、その人が卵油を愛用しているというのをチラッと聞いたのが記憶に残っていたんですよ。それで、これを続ければいいことあるかなと思って迷わず飲み始めました」

横浜のニューグランドホテルでの結婚式
横浜のニューグランドホテルでの結婚式

驚いたことに、しばらくすると10年も悩まされ続けた不整脈がピタッと止まっていることに気が付いた大和さん。以前は、前兆のような症状があって『来るぞ来るぞ』という感じで発作性心房細動の発作がおきるのですが、その前兆さえありません。
年末年始などの繁忙期は目が回るほどの忙しさでしたが、それでも不整脈の発作は一度もでませんでした。良い料理人になるためには健康に不安がないことがとても大事なことだと感じている大和さん。
「自分の目標は、次期社長になる兄の力になって盛り立てることです。もちろん結婚して幸せな家庭を築くことも大切な目標です。それと、横浜発祥の牛鍋で、もっと町全体が元気に盛り上がるようにするのが夢ですね」と笑顔でお話してくださいました。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

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