渡辺恵美子さん

20年以上苦しんだ不整脈…
iPadで見つけた卵油で驚きの変化が!

静岡県富士市 渡辺恵美子さん 70歳(取材時)

■結婚式の着付け中に急に心臓がバクバク

ms.watanabe1「息子の結婚式の日に、近所のおばあちゃんに留袖を着付けしてもらっていたら、急に心臓がバクバクし始めて…。怖くなって、すぐに洋服に着替えて医療センターへ行きました。もう23年も前の話になります」
もともと心臓に不安があるわけでもなく、健康には自信があった渡辺恵美子さん。診断してもらうと「この不整脈は心配ないから放っとけばいい」と言われ、すぐにまた留袖を着せてもらい、結婚式ギリギリに会場に入りました。
結局、式と披露宴の間もバクバクは止まらず、『早く終わらないかしら…』と心臓のことばかり気にしていました。家まで待てずに帰りの車の中で着物を脱いで楽な服装になっても、バクバクは落ち着きませんでした。
その日以来、不整脈の発作が毎日のように起きます。一日に何回も起きることも多く、1分おきに一日中続くことも…。市立病院や済生会病院、ハートクリニックなど何カ所も病院へ行きましたが、まったく改善しません。

■不整脈の発作は容赦なく襲ってくる

恵美子さんのご主人は理容室経営。ご自宅と店舗が一緒で、昼間は一緒に仕事をしています。以前は、朝5時半に起きてお孫さんのお弁当作りもしていました。開店時間になると、不整脈を感じる時でも我慢して笑顔で接客。そして、お客さんの途切れたちょっとした時間を利用して家事や夕飯の支度を済ませます。
そんな時にも不整脈の発作は容赦なく襲ってきます。どうしても辛い時は、合間を見て横になることもありました。
「発作が起きると、じっとしていられない感じになるんですよ。階段を駆け上ったり雑巾がけをしたりして心拍数を上げると発作が治まることに気付いたので、身体を動かしてやりすごしていました」
夜中にバクッとして目が覚めると、そのまま眠れないこともあり、入眠剤をもらっていた恵美子さん。町内会の役員を引き受けた時は、迷惑をかけないように会合の前に安定剤を飲んで出かけていました。
温泉に行った時も不整脈の発作が出て一晩中眠れないこともありました。釣り仲間と出かけた時など、どこへ行っても必ず不整脈が襲ってくるので、すっかり出かけるのが怖くなってしまいました。

■期外収縮に良いものを探していたら

ms.watanabe2ひどい時は脈がとれないほど不規則だったり、ピンポン玉が転がっているような違和感が続きます。何度も『このまま死んじゃうかもしれない』という発作を経験し、ご主人の運転で病院へ駆け込んだことが何度もありました。
あまりにも不整脈が止まらないので何かを変えないといけないと思い、『家を出て一人で生活してみようか』と真剣に考えるほど追いつめられていた時期もありました。
また、タンボコールという不整脈の薬を処方されて飲んだ時は、最初は調子が良かったのに他の不整脈が出てしまいました。怖いので、自分の判断で少しずつ薬を減らして、飲むのを止めてしまいました。
「いろいろな健康食品を試してみても全部ダメでした。やっぱり、お医者さんが言うとおり、一生付き合っていくしかないのかしらと思っていても、あきらめきれずにiPadで期外収縮に良いものはないか検索して探していたんです」

■発作が激減して気持ちも前向きに

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ご自宅におじゃまして、理容室のお仕事が終わった後にお話を伺いました。渡辺恵美子さんと柴山弘文

その時に見つけたのが卵油でした。さっそく取り寄せて飲み始めたのが今年の4月。しばらく続けて、『調子が良くなってきたかな』と思ったのに、不整脈の発作が続けて出たので、一度は飲むのを止めてしまった恵美子さん。
「娘夫婦が泊まりに来た日なのでよく覚えているのですが、その夜からまた卵油を飲み始めたんです。そしたら、もうビックリです!20年以上、何をしても良くならなかった不整脈の発作が、驚くほど減ったのです」
それ以来、時々バクッとなるものの、軽い発作で治まるようになり、長時間続くこともなくなりました。
心の窓を開けて空気を入れ替えるようにリフレッシュした気持ちで、日々元気に暮らしたいと思っている恵美子さん。仕事と家事の合間に、野の花を摘んで花瓶に生けたり、造花を使ったアレンジメントを作って部屋に飾っています。
「これからは、東京にいる孫に会いに行ったり、おしゃれをして出かけたり、旅行に行って美味しいものを食べたいですね」と笑顔でお話ししてくださいました。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

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