石森秀敏さん

突然の動悸と不整脈に救急車で病院へ
半信半疑だった卵油で不安が消えた

宮城県石巻市 石森秀敏さん 49歳(取材時)

■サウナで発作を起こし救急車で病院へ

ishimorisan「サウナを出て水風呂に入ったら、急に動悸がし始めたんです。いやぁ、ビックリしました。そのまま救急車で運ばれて、点滴をして落ち着くまで病院にいました。あの時は『俺、死ぬんじゃないか』って本気で思いましたね」
もともと健康には問題はなかったという石森秀敏さん。特に前兆もありませんでした。43歳の時だったので、厄年とはこういうことかとも思ったそうです。それ以来、頻繁に動悸の発作が起きるようになり、そのうち脈も飛ぶようになってきました。胸のあたりが何とも言えない気持ち悪い感じになってきて、手首で脈を測るとトントンとリズミカルに打つ脈がしばらく途絶えて、またトントンと打ち始めます。
家で発作が起きて、自分で救急車を呼んで病院へ行ったことも2回あります。一番困るのは、仕事に影響がでること。電気工事関係の現場で重いものを持ったり疲れてくると、動悸や不整脈の発作が起きてしまうのです。迷惑をかけないように、休憩所にこっそり行って休むこともしばしばでした。

■発作を繰り返し仕事にも影響が

ishimorisan2家でゆっくりとお風呂に入った時にも発作が起きて、胸のあたりが何とも気持ち悪い感じになってくるのです。
「なったことのある人じゃないと、この気持ち悪さはわからないと思います。病院でいろいろ検査しても心臓には特に問題はないし、発作も20分程度でおさまるので、『ひどい不整脈じゃないから心配しなくていい』といつも言われていました。それでも実際に仕事に影響が出るので困りましたね」
体調によって波はあるものの、多い時は一日に何回も脈が乱れる発作がおきます。少し休めば心臓は落ち着いてきますが、一日3箱吸っていたタバコを止めたり、健康に気を付けるようになっても体調は上向きませんでした。
当時は現場の責任者で、何十人もの部下を管理していました。仕事が段取り通り進まないことだってあります。人も思ったように動いてくれるとはかぎりません。仕事や人間関係でかなりストレスを抱えていたことも、良くなかったのかもしれません。

■震災のあと独立、半信半疑で取り寄せた卵油

「あの日、女川原発で電気工事の仕事をしていたんです。大きな揺れが5分以上も続き、高いところに避難しました。そこで、引き波もなくいきなり海が盛り上がって津波が押し寄せてくる様子をなすすべもなくただ見ていました」
波が引き、女川の街並みや道路が消えてなくなっているのを見て愕然とした石森さん。何日かして石巻市内の港の近くにあった会社の寮に戻ると、買って間もない新車は流され、家財道具や思い出の品も全て津波にのまれて消えていました。クローゼットの中の服だけが濡れずに残っていたので、それで寒さをしのぐことだけはできました。親戚の家に身を寄せ、ほどなく今の住まいに移ってきたのです。
その半年後に勤めていた会社を辞め、独立した石森さん。幸い金融公庫から借り入れができたので、仕事道具や車を買いました。会社員時代と違い、体調が悪いからといって休んでいては収入になりませんし、信用も得られません。 何かいいものはないかとインターネットで探していた時に見つけたのが、卵油でした。体験談を読んで『これは良さそう』と思い、さっそく取り寄せてみたものの、正直なところ飲み始めたころは半信半疑でした。

■いつの間にか大きな発作はピタッと止まった

ishimorisan3「そんなに簡単に効くものじゃないだろうとは思っていましたが、一ヵ月たっても何の変化もありません。それでも止めずに続けていたら、いつの間にかピタッと大きな発作が出なくなって驚きました。やっぱりこういう自然なものは、飲み続けないとわからないですよね」
それからは、一週間に1回くらい軽い不整脈がある程度で、動悸もしなくなりました。安心して普通の生活ができて、仕事にも集中できるようになったのですが、実は石森さん、生まれ育った石巻市を離れようと考えているそうです。
「ロトが当たったら、ハワイに住むのもいいかな。海が好きなので海の近くがいいですね。でも今は、仕事も仙台方面が多く、長く入院している母の病院も石巻から行くよりずっと近いので、まずは仙台へ引っ越そうかと思ってます」
これからも仕事を頑張って、金融公庫の借金も返していかなければなりません。そのためにも『健康が一番大切』と力強くお話ししてくださいました。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

卵油愛用者の体験談

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