永野博吉さん

不整脈の発作が消えて、頭痛、耳鳴り、肩こり
も解消、水分を多くとったら卵油と相乗効果が

熊本県阿蘇市 永野博吉さん 69歳(取材時)

■突然の発作で気を失いそうに

永野博吉さんの体験談「忘れもしません、初めて大きな発作を起こしたのは去年10月23日の10時半頃でした。心臓がバクバクして、目の前がだんだん暗くなっていくので、このまま倒れてしまうのかと思いました」

これは大変なことだと危機を感じた永野博吉さん。救急車を呼んで待っている間にも手遅れになるかもしれないと思い、自分で車を運転して近くの医療センターにかけこみました。運転中も気を失う一歩手前で、「死」という言葉が頭をよぎりました。

すぐに血圧を測ると180。心電図やエコー検査の結果は、目に見えるような疾患はなく、頻拍と期外収縮という診断。激しい発作が起きた時に飲むようにと薬を処方され、その日はそのまま自宅へ帰りました。

「それ以来、夜中眠っているときにドキドキと発作が起きて、一度目が覚めてしまうと不安で眠れなくなるので、昼間の仕事にも影響が出るようになってきました」

■熊本地震で被災目に見えないストレスが

永野さんは、阿蘇市を横断する国道沿いに「山賊旅路」という郷土料理のお店を経営し、自ら調理場に立ちます。また、三町歩の田圃で稲作をする農家でもあるので、農繁期は早朝から農作業をしてからお店で仕事をします。

50年程前に、お母さんと二人で始めたときは、農産加工品を売るような4メートル四方の小さなお店でした。少しずつ増築を重ね、今では広い駐車場のある「だご汁」や「高菜めし」などの郷土料理で知られる阿蘇の人気店に。

ところが、2016年に起きた熊本地震で「山賊旅路」も外壁や窓、天井や内装など大きな被害を受けてしまいました。お店を開けられない状況でも社員の給料や社会保険などは頑張って払い続けていました。応急処置だけした店舗で営業を再開しましたが、阿蘇観光のメインルートにかかる阿蘇大橋が崩落し、余震も続いていたことから、客足はすっかり途絶えてしまいました。

もともと心配性な永野さんは、先の見えない不安がストレスとなり、20~30年前から小さな不整脈があった心臓にいつの間にか負担をかけていたのかもしれません。

これは何とかしないといけないと思い、すぐ心臓に良いものをインターネットで探して、卵油を見つけました。

■水分補給で相乗効果心臓の調子が良くなった

永野博吉さんの体験談「ずっと昔に祖母が『卵油は心臓にいい』と言っていた記憶がよみがえってきました。さっそく取り寄せて2粒飲んでみたら、あれほど眠れなくて困っていたのに、事務所でグッスリ仮眠することができて驚きました。これは私に合っていると確信して、しっかりと欠かさずに卵油を飲むようになりました」

それでも症状はなかなか改善されません。年が明けてからも大きな発作は起き、そのたびに医療センターへ行くと、「心臓に問題はないから、気合い入れんしゃい!」と先生に言われ、背中をポンポン!とたたかれました。

そのころ、親せきから「水分をとると心臓にいい」というのを教えてもらい、火を使う調理場で汗をかく仕事なのに500ml位しか飲んでいなかった水分を、意識して3倍の1500mlは飲むようにした永野さん。

「それから大きな発作は起きなくなったので、水分をきちんととることで卵油との相乗効果で心臓の調子がよくなった実感があります」

■体験談を励みに卵油で健康管理

永野博吉さんの体験談
「沖縄が大好きなので、ちえの輪卵油には縁を感じています」という永野博吉さんと柴山弘文。『山賊旅路』でお話をうかがいました

今では、不整脈の発作で寝不足になることもなくなりました。ほかにも酷い頭痛、キーンやシンシンいう耳鳴り、ちょっと触るだけでも激痛が走るような肩こりまで、すっかり解消した永野さん。

「卵油を飲み始めて最初の数ヵ月は、心臓の調子がよくなり始めた実感がありませんでした。不安が続く中、それでも止めずに卵油を続けられたのは、皆さんの体験談を励みに頑張ったからです。今では精神的にも安定してきて、脳の働きもよくなったような気がします」

お店にはテレビなどの取材もよく来てくれるようになりました。「母とはじめたこの店を、みんなの力を借りながら安泰にしていくのが今の目標です。そのためにも、卵油でしっかり健康管理をします」

まだまだ復興途中の阿蘇ですが、雄大な大自然の中、今日も永野さんのお店には、お客さんの笑顔があふれています。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

卵油愛用者の体験談

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