高田學道先生

高血圧の不安を克服、早朝の鍛錬も怠りなく
伝統の古武道「居合道」を世界に広める原動力に!

神奈川県横浜市金沢区 高田學道先生 71歳(取材時)

■高血圧を指摘されて心配に

takadasensei-115歳で居合道に入門。53歳でサラリーマン生活に終止符を打ち、居合道の高い精神性を正しく継承伝授することに全身全霊を傾けている高田學道先生(日本居合道協会会長・夢想神傳流第廿世正傳)。
居合道は、技術の鍛練を通じて内面の充実をはかることが大切なので、健康にも常日頃から非常に高い関心を持ち気を配っていました。しかし一つだけ、ずっと心配の種だったことがあります。それは自覚症状は無いのですが、血圧が高いことを医者から注意され、上が150下が95で何をしても下がらないことでした。

■血圧は下がったり上がったりしながら少しずつ正常に

takadasensei-2何か良いものがあればと気にかけていると、新聞で卵油の記事が目にとまりました。「昔から語り継がれてきたものなら良いのだろう」と直感で本物だと確信し、取り寄せて飲みはじめることにしました。最初は何の効果も感じませんでしたが「薬ではない食品だから、時間がかかって当然」と思い、きちんと続けていました。
検査の数値に変化が出はじめたのは3ヵ月を過ぎた頃。しかし一気に解消したわけではなく、高血圧と正常血圧の間を行ったり来たりしていました。やがて、高血圧状態の期間が2週間から10日、1週間、3日とだんだん短くなり、正常血圧の日数の方が長くなってきました。そのうち血圧が高くなることはなくなり、気がつくといつの間にか高血圧の心配はすっかり消えていたのです。

■健康不安を克服し、鍛錬にも気合いが

takadasensei-3今では病院の検査でも、すべて異常なし。便通はいつも快調で、食事も酒も美味しい。朝の鍛練は、夏場は3時頃から始め、早起きの人が活動を始める日の出の頃にはすでに終了しています。
居合道は日本伝統の古武道。刀を抜かずして「鞘の内(さやのうち)」で雌雄を決することこそ居合道究極の理想で、定められた型を通じて心身を鍛練する道、いわば「刀を帯びた禅」です。健康に対する不安がないことが心の安定につながり、精神の集中を要する居合道の鍛錬には大いに役立っています。

■海外でも日本伝統の居合道を継承伝授

takadasensei-4若い世代をより良く導くために横浜市内の数カ所の道場を主催するほか、フィンランド、スウェーデン、ブルガリア、エストニア、ラトビアにも支部を持ち、海外にも100人以上の青い目のお弟子さんたちがいて、指導のために何度も現地へ赴いています。
「世相の乱れは日本人の心の拠り所となる素晴らしい文化や伝統を大切にしていないため。居合道を通じ、日本の明るい未来への一助となりたい」と語る高田先生。居合道も卵油も、日本の古き良き伝統文化。正しく後世へと継承伝授することを誓って、固く握手をしました。

※お客様個人の感想であり、効果効能ではありません。

■フィンランドのテレビ番組で紹介された高田學道先生

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